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セレナのカーエアコン修理や交換をする前にやるべきこと

旦那が単身赴任となって、子供達がまだ小さかったこともあり、
購入したばかりのハスラーを残してFREEDを手離すことに。

けれども、上の子が小学生になって遠出するたびに窮屈そうしていたので、
レジャー用にセレナを購入。

納車を待ちに待っていたことを今でもはっきりと覚えています。


走りに関しては正直、ハスラーの方がよかったと思っていますが、
ファミリカーとしては抜群の容量を誇っていますよね。

スマート・ルームミラー、
後席専用モニター(11インチ)
『アラウンドビューモニター

などなど、重宝する機能ばかりで、
運転中のストレスをすごく減らしてくれたものの、
そんなセレナも長く乗り続けていたら、やっぱり、
いろんな故障が目立つようになりました。


このブログでは、オルタネーター交換が必要になった
私の経験をまとめています。




■オルタネーター故障の経緯・いきさつ・

オルタネーター故障の最初のきっかけは
バッテリー警告灯の点灯でした。

見慣れないランプを目にして、
嫌な感じがしたと思ったら、
ハンドルが徐々に重くなり、
アクセルを踏んでも加速が鈍くなり。。。


ウィーンという異音もするようになり
不安がどんどん現実化。


血の気が引く恐怖を感じたので、
予定を全てキャンセルして、
なじみの修理工場へ直行。



原因を調べてもらったところ、

オルタネーター故障

が判明した、という具合です。



■オルタネーターとは?

オルタネーターとは、
ダイナモと言われることもあるようですが、
要するに発電機のことです。

エンジンの動力を電気に変えるのが
オルタネーターの役割。

電気といえば、車にはバッテリーも搭載されていますが、
バッテリーは主にエンジン停止中の電力を供給するのが目的。


オルタネーターは、バッテリーを充電したり、
エアコンなどの電装品を動かしているだけじゃありません。


エンジンの点火プラグも電気で制御されているため、
エンジンが正常に動作するためにもオルタネーターは欠かせません。

オルタネーターによって正しく電気が供給されることで、
プラグの点火とガソリンの噴出のタイミングが一致するようになり、
エンジン内のピストンが正しく動くようになります。




■気になる交換費用は?

オルタネーターは、一昔前だと寿命は
10年・10万キロが目安になっていたものの、
最近だと性能も耐久性も良くなって、
20万キロは持つと言われています。


ただそれはあくまでも、
日々のメンテナンスを十分にしていて、
丁寧な運転をしていた場合の話。


たとえば、エアコンやオーディオを
頻繁に使っていたり、夜間走行が多かったりと、
オルタネーターに負担をかけてしまった場合、
10万キロを走る前にダメになることもあるそうです。


僕の場合、オルタネーターの中にある
ブラシという部品が摩耗してしまったことで、
正しく発電できなくなっていたことが判明。

エンジンの動力がオルタネーターに伝わっていたものの、
ブラシが動かなくなっていると、
動力を電力に変換できません。


ハンドル(ステアリング)が重くなるのも、
ステアリングは油圧だけではなくて
電気の力も使って制御しているからです。


バッテリーに蓄えられた電力で、
ある程度までは持ちこたえられるものの、
オルタネーターが発電能力を失えば、
いわゆるバッテリー上がりの状態になり、
最終的にはエンストしてしまいます。



オルタネーターは、
一部の部品だけを交換すれば良いんじゃなく、
オルタネーターを丸ごと交換(オーバーホール)
しなければいけません。


オルタネーター自体は新品だと、
5万円〜10万円くらいが相場。

中古品(リビルド品)になると
ヤフオクとかでだいたい2万円弱でも
手に入れることができます。


ただ、リビルド品だとやっぱり不安があるし、
自分で修理するなんて、想像もつきません。汗



修理の見積もりを依頼したところ、
作業工賃は1万円で済むものの、
オルタネーターの部品代が8万円となっていました。



■オルタネーター故障の怖いところ

オルタネーターを放っておいても、
自然に治ってくれるわけじゃありません。

人間と違って自然治癒力がないですから、
異常は悪化する一方です。


オルタネーターが故障したということは、
車のほかのパーツも交換が必要なケースが多いらしく、
僕の場合は

・点火プラグ
・ダストブーツ(ゴム部品)
・エンジンオイル


の交換も必要とのことで、


修理費用の総額が
【20万円】
という結果に。。。涙



これだけの大金が必要になってしまうと、
はたして、修理する価値が車に本当にあるのか?
を考えたほうが良いですね。



■車の価値を正確に把握するには?

20万円かけて修理をしてもらっても、
車の価値が20万円アップするわけではありません。


仮に車の買取価格が10万円だった場合、
20万円かけてオルタネーターなどの修理をしても、
買取価格が30万円に上がるわけではありません。



それならば、車の買取価格と
修理費用の20万円を頭金にして、
新車に乗り換えることも考えたほうが良いですよね。



そこで絶対にやっておくべきなのが、
車の価値を正確に把握することです。


正確に言うと、
自分の車をもっとも高く買い取ってくれる業者を
見つけておきましょう。


修理業者も含め、中古車買取業者によって、
車の査定結果はかなり違ってきます。


仕入れた車をどんな風に再販売するか?が、
中古車買取業者によって違うので、
買取金額も変わるらしいんです。


修理をししてまた中古車として売る以外にも、

・部品として売る
・スクラップにして鉄を売る


といったやり方で、
中古車買取業者は車をお金に換えているわけです。


自分の車を高く買い取ってくれる
中古車買取業者を見つけるには、
一括見積サイトを使うのがやっぱり便利です。


・メーカー
・車種
・年式(多少ずれていてもOK)
・走行距離(多少ずれていてもOK)


といった簡単な項目を入力するだけで良いので、
スマホから操作しても1分ほどで済みます。


自分の足で中古車買取業者を探し回るよりも、
うんと手軽に多くの査定結果を手に入れることができます。



ちなみに、僕の車の査定結果は、


安い業者では【10.5万円】


高い業者では【32.4万円】



と、なんと20万円以上も差が開きました!!



たった1分の手間を惜しんでいたら、
20万円も損をしていたかもしれないと考えると、
背筋がぞっとしますね。汗
↓↓↓






■車を査定してもらうベストなタイミング


車はいつ査定してもらうのが良いのかというと、
早ければ早いほうが良いです。


やはり年式が古くなればなるほど
車の価値は下がってしまうし、さらに、
モデルチェンジやリコールが発表されると、
一気に値崩れを起こしてしまうからです。


こうした情報がいつどんなタイミングで
公開されるかわかりません。

明日とか明後日には突然、
発表があるかもしれません。


査定結果にはたいてい1ヶ月くらいの
保障期間が設けられているので、
値崩れを起こす前の金額で、
買い取ってもらうことができますよ。
















セレナの自動車保険選びとコールセンターのきちんとした対応

事故をお越した際に、受付を行なったくれるところを、コールセンターと呼びますが、配属されているスタッフの方達の対応から、保険会社を決定したり、変更したりする加入者の方も少なくありません。
まさしく、コールセンターは会社の顔と言ってもおかしくありません。最近では、加入者に対する対応力を歌い文句にした会社が増えてきていて、よくテレビのコマーシャルなどでもよく耳にしたりする事が多くなっています。
そう言った保険会社の、お客さま満足度を見ても分かりますが、ほとんどの会社が90%以上の満足度という実績を挙げられています。
私が加入している自動車保険会社は、江戸時代からという長い歴史と実績を積み重ねられている保険会社なのですが、私としては満足しています。
少し前に、物損事故を起こしてしまい、事故当時は本当に慌てるだけで、周りが何も見えなくなってしまっていました。
しかし、事故を起こしてしまったという連絡をすると、とても親切に、そして丁寧に対応してもらう事が出来、心を落ち着かせる事が出来ました。
その後も、相手の方にはもちろんの事、私にも、途中経過を丁寧に教えて頂いたり、処理を行なってくれました。
お陰さまで、相手の方とも、揉める事なくスムーズに、事故解決をする事が出来ました。
コールセンターでは、事故の受付だけではなく、見積もりを作成したり、契約の申し込みに対する受け付け、契約に関する情報提供や更新、変更なども行なっています。
また、定期的に講習や研修を行なって知識を習得したり、お客様に満足してもらえるように情報収集を行い、その結果に基づいて会議などが開かれたりもしています。
最近では、ダイレクト保険会社が増えてきていますが、そういった会社では、お客様との対面を行う事がほとんどないため、どれだけの情報をきちんと伝えられるかという事にも力を注いでいます。
その理由とは、お客様から問い合わせを受け付けた時に、きちんと答えられなかったり、伝えられなかったりする事は、クレームや両者との間でトラブルを招いてしまったりなど、不愉快な思いをさせてしまう事に繋がるからです。
自動車保険のオペレーターとして採用された場合には、最初の1ヶ月間は実際の業務を行わず、知識を習得するための研修を行なっている会社もあります。
段階を上げる期間を決めて、それに応じた研修内容の難易度を上げていき、全体的にミスが多い項目などは、研修生全員で学び直したり、個人別の欠点もそれぞれ学び直します。
このように、きちんとした保険会社に加入する事で、きちんとしたオペレーターの方の対応が受けられる事が出来ると言えます。




JUGEMテーマ:車の維持費削減!



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